PROJECT
【田路研究室】建築論の探求と建築設計の実践
建築論研究 教授 田路 貴浩 京都大学における建築論研究は森田慶一によって基礎が据えられ、増田友也、加藤邦男、前田忠直と継承...
建築論研究 教授 田路 貴浩 京都大学における建築論研究は森田慶一によって基礎が据えられ、増田友也、加藤邦男、前田忠直と継承...
― 複層都市 「街が立体交差している光景」が記憶にある人はいるだろうか。私が初めてその光景を発見した、もしくは気に留めたのは ...
はじめに 教授 原田和典助教 仁井大策 日本の都市人口率は、日本では92%、全世界平均で58%とされており¹、今後さらに...
― 導入「建築に何が可能か」 建築に何が可能か、建築に何が不可能なのか、我々は常にその「境界」を探っている。その一部として、この...
小見山陽介 マテリアリティとの対話から新しい建築を考える 大学院2年生の春、僕は同期の友人たちと五月祭パヴィリオンの建設に参加...
「どれも素晴らしいけれど、コアシステムから脱却できている作品が一つもないのが残念だった。コアのない建築の可能性についても考えてほ...
そもそも、建築すること、設計することは、空間を境界づけることである¹。建築の起源は、自然を人口環境化すること、雨風を防ぎ、寒暖...
人の雑踏を待ち侘び、佇む構造体が死を告げられるのはいつのことだろうか。失われた喧騒を、日常を取り戻す日は恐らく訪れないであろう建...
■3つの「境界」の現在を考えてみることにする。1.建築と土木2.発注者、設計者、施工者、CM等の境界の柔軟化3.日本建築学会と建...
神吉スタジオ「場所の力」 これまでにない変化をみせる現代の都市・地域で、どのようなランドスケープが受け継がれ創造され得るだろうか...